実在の商社(伊藤忠商事)をモデルに書かれた今話題の小説
『不毛地帯』がドラマ化され、第一話の放送開始直後から、
『炎の商社マン』のお問い合せが連日続いています!
戦後の商社を舞台に、国内外のビジネスを纏め、
毅然と黒い権力にも屈することなく自らの信念を貫く主人公。
あの時代をビジネスマンとして生きてきた方にとって、
熱い時代を思い出させる一作であり、また商社マンにとっては
眠っていた商社マン魂が刺激され蘇る作品でもあります。
現役ビジネスマンの方にとっても、熱い主人公の存在が、
憧れであり、究極の理想像として映っているのではないでしょうか。
きらめく星座社 一同
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今回のきらめく星座社ニュースは、7/30に発売の週刊新潮
に掲載された書籍の紹介記事がきっかけで、特別展開を
して下さった全国の書店さまの特集です。

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記事には『炎の商社マン』と『逆転「関ヶ原」』の2作が紹介
されています。
書店さまによっては、昨年に掲載された(週刊新潮)の記事も
一緒に貼って下さっているところもありました。
毎回、同じ言葉になってしまいますが、ご協力下さっている
書店さま、ご担当者さま、本当にありがとうございます。span>
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今回はジュンク堂西宮店さんをご紹介します
4Fワンフロアー全てジュンク堂さんなので、
店内はとても広く、ゆっくり本を選ぶことができます


ジュンク堂西宮店さまでは今回新潮の記事の
掲載に合わせて『炎の商社マン』と『逆転「関ヶ原」』が
よく見えるようにして、記事のPOPとともにご展開して
くださっています

ご担当者さまもとても熱い方でいつも応援して
くださっています

ゆっくり本を探したいときはジュンク堂西宮店さまへ

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勉強会の様子を報告します

勉強会には書店さんと出版社さんを合わせて31名が
参加されていました。本来、2ヶ月に1回会員メンバーのみ
(主に書店員さんで構成)で開催されているのですが、
1年に1回情報交換も兼ねて出版社や会員以外の方を
ゲストとして招待されるそうです♪
勉強会では書店員さん、出版社さんそれぞれの意見が
飛び交いとても勉強になりました

出席していた一人の書店員さんが、
「これお客様が持ってこられたんですよ」と、見ると
『逆転「関ヶ原」』の装丁にマーカーで印をつけた
週刊新潮の記事でした。今までもお問合せや書店の方から
「記事見たっていう問合せありましたよ」というのはたくさん
お聞きしていたのですが、こういう実際に持ってこられた
記事を見るというのはとてもうれしくなりました

これを励みに明日からもがんばりたいと思います



実際に問合せに持ってこられた記事。
『逆転「関ヶ原」』にマーカーで印がついています


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小林真一氏の紹介記事が見開き2ページで掲載!

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記事には『炎の商社マン』から新刊『逆転「関ヶ原」』までの7作が
全て紹介されています。その中でも特に小林真一氏の処女作でもあり、
また代表作でもある『炎の商社マン』と新刊『逆転「関ヶ原」』の
読みどころが紹介されています。
お近くの書店へぜひ一度足をお運び下さい。
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アヴァンティブックセンターOMMビル店さん
をご紹介します。

見てください、この展開

小林氏の全作品がずらりと並んでいるのです。
しかも『逆転「関ヶ原」』は特に目立つように、
ディスプレイしてくださっています。
合戦図屏風の装丁がとても目立ちますね

アヴァンティブックセンターOMMビル店さんは、
天満橋おりてすぐにあります
とっても便利な場所にあるので、ぜひ一度行って見てください

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展開をしてくださっている書店さんを紹介します

★海文堂書店さん
元町商店街の中にある書店さんです。
長い間、「小林真一コーナー」を作って
応援してくださっている書店さんです

POPもたくさん貼ってくださっていて、
とっても目立ってました


★文学館 六甲アイランド店
六甲アイランドRINC内にある書店さん。
実は小林氏は現在六甲アイランドに
在住しているのです
そんなつながりもあって、横1列を使って
展開してくれています

今回は2店ご紹介させていただきましたが、
このように大きな展開をしてくださっている
書店様はたくさんあります。
少しずつですが、ご紹介していきますので、
要チェック!!
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今回のきらめく星座社ニュースは、前回号に引き続き
『逆転「関ヶ原」』のディスプレイ特集in関東編です。

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前回ご紹介させていただいた文教堂渋谷店さん同様、
既刊本から引き続き応援して下さっている福家書店さんでは、
「発売から今までずっと続けて売れているのですから
ロングセラーと言えるんじゃないですか!」と、とても
嬉しいお言葉もいただきました。ありがとうございます。
7月の初めには、週刊新潮の記者さんのインタビューがあります。
また、この記事がきっかけとなって大きな動きにつながれば
と期待しています!
既に、西日本最大の書店「ジュンク堂書店那覇店」さんでは
新刊『逆転「関ヶ原」』導入と共に、あの話題作『1Q84』より
広いスペースを使って小林真一氏の既刊本全7作をど〜ん
と並べてフェアー展開して下さっています。
那覇店の写真はこちら≫
那覇店さんのこのお気持ちに感謝し、また全国に第2第3の
那覇店さんをつくろうじゃないかときらめく星座社スタッフ一同
奮い立っております
皆さん、応援よろしくお願いします。今回も同じ台詞になってしまいますが、ご協力くださった
店長さま、ご担当者さま、本当に本当にありがとうございます。
きらめく星座社 一同
お近くの書店へぜひ一度足をお運び下さい。
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4月にオープンされた
ジュンク堂書店 那覇店さん
。「ついに沖縄に本物の本屋さんが出来た!」
1階から3階までの3フロアー、総面積1500坪120万冊。
もちろん
西日本最大級
7月からは、「アウルHON急便」というネット書店も始まり、
本が好きなのに近くの本屋さんは品揃えが・・・
と嘆いてられる方にはおすすめ。
今、話題のこのお店に、小林真一コーナーが
入り口入ってすぐのフェアコーナーで、
なんと20冊×6作品 = 120冊が

「沖縄の方にも元気におすすめします」 とご担当頂いている
Y氏から声援もいただきました。
本当にありがとうございます。
フィガロ
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『逆転「関ヶ原」』のディスプレイ特集です。

ニュースを読む≫
既にたくさんの有名書店さまでご展開いただいています。
中には、司馬遼太郎先生のおとなりでご展開下さって
いるお店もあります。
その他にも、既刊本6冊と共に棚を一段まるまる使って
「小林真一コーナー」を作って下さっているところも!
お近くの書店へぜひ一度足をお運び下さい。
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店長さま、ご担当者さま本当に感謝の気持ちで
いっぱいです。ありがとうございます。
きらめく星座社 一同
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展開の様子をお伝えします!!

まずは
ジュンク堂書店 名古屋店
での様子です。新刊話題書コーナーへ行くと、棚の一番上に並んでいるのは
小林真一代表作「炎の商社マン」です!
2009年本屋大賞で発掘本に推薦されたこともあってか、
一番目にとまりやすい上の段にその他の新刊・話題書と一緒に
展開されていました。

続いて経済小説コーナーへ行くと、本棚の1段全てが
小林真一作品という光景が!!
今年4月の新刊「逆転関ヶ原」はもちろん、その他の既刊本や、
ここでも「炎の商社マン」が展開されていました。
こちらの棚では、小林真一フェアのPOPと一緒に
本屋大賞発掘本POPも貼ってありました。
名古屋のみなさんは、鮮やかな黄色のPOPを目印に、
小林真一コーナーへ!!
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ジュンク堂ヒルトンプラザ店
ジュンク堂梅田ヒルトンプラザ店では
「青山かおりの華麗な生活」を
棚一面に平積みで展開してくださっています
実はこの一面展開はきらめく星座社では
初めてなんです!こんなに積んであると思わず
手にとってしまいますよね
この棚は、 レジ前にある
一番お客様の通りがある
場所にあります。
小林真一コーナーのように、
ひとつの棚に小林氏の書籍が
並んでいました
小林真一フェアというPOPを
貼ったその上にはギネスの
認定書も飾ってくださっていて、
その棚を見ているだけで、
小林氏のすごさが
伝わってくるような棚でした 
ご担当の方が
「ここはお客様の目に
とまり やすいので、
手にとられる方も
増えると思いますよ」
とお話してくださいました。
そうこのご担当者様が 炎の商社マンを発掘本に
ご推薦してくださったのです。
もちろん「炎の商社マン」 は本屋大賞のPOPとともに
一番上段の目立つところで 展開してくださっていました。
ジュンク堂書店はヒルトンプラザイーストの5〜6階のフロアで、
とても広い店内に多数の書籍を取り揃えていらっしゃいます。
とても静かなので、ゆっくり本を選びたいときに最適ですよ。
パミーナ
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全国のプロの書店員さんたちが「売りたい本」を投票をして
得点と順位をつけ、最も得点の多かった本に贈られる
オープントーナメント形式の文学賞、「本屋大賞」。
そんな本屋大賞受賞作品や、投票作品を紹介する
本の雑誌社増刊「本屋大賞」に、なんと小林真一の
デビュー作『炎の商社マン』が紹介されています!
『炎の商社マン』が紹介されているのは、書店員さんが
沢山の本の中からジャンルや知名度を問わず
オススメする特別企画「発掘本」。
ジュンク堂書店梅田ヒルトン店のFさんより「興奮本」として
紹介されていました。
主人公中原について、
「ビジネスで世界をひっくり返し、ダニ上司をブッつぶす。
こんな社員になりてぇ絶対。」
と、とてもエネルギッシュな感想を書いてくれたFさん。
名門商社にはびこる怠惰な上司に喝を入れる姿に
興奮すること間違いなし!
愛社精神あふれる中原の姿に、忘れかけたフレッシュな気持ちを
思い出す人も多いのでは?
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タイトルに惹かれて読み始め、冒頭の部分からアパルトヘイトに
ついての本かと思いきや、著者の商社マン時代の体験談から
歴史、政治、経済、官僚制度について等の内容が
盛り込まれていてとても面白かった!
これまで現代社会において未だ残っている、部下に偉そうに
指示をしておきながら自分は何の行動も起こさない
参謀型の上司(ホワイト)と、そんな上司にこき使われている
部下(ブラック)という「差別」を、「差別」という認識が全くなく
過ごしてきているだけに、本書の内容は衝撃でした。
また、日本史でよく知られている日露戦争戦闘時の
参謀型司令官とその部下達の関係からもブラックとホワイトの
差別関係がよくわかりました。
現代の政治・経済に関しても考えさせられる一冊だと思います。
(20代 男性)
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小説というと、今まで恋愛小説しか読んだことのない私ですが、
今回初めて違うジャンルに挑戦してみようと思い、手に取ったのが
経済小説の「炎の商社マン」でした。
今まで経済小説というと、私の中で専門用語ばかり出てきそうという
勝手なイメージがあり正直読む気になれなかったのですが、
本書は冒頭部分から内容に惹きつけられました。
主人公中原信介が愛社精神から上司も先輩も関係なく怠惰な人間に
喝を入れることで己の信念を貫く姿はとても尊敬できました。
また、中原を取り巻く様々な人たちの視点からも物語が進んでいくところも
本書の面白いところだと思います。
私は本書を読むことで、会社で働く一社会人として何を考え、
どのように行動していくべきかのヒントをもらったような気がします。
昨今では派遣切りや内定取り消しなど労働関係において暗いニュースが
多いです。そんな今だからこそ、やる気に充ちていた新入社員の頃の
初心を思い出すべくぜひ読んで欲しいです!
(20代 女性)
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『逆転「関ヶ原」』が発売されたということで、さっそく書店を
見てきました。どんな展開がしてあるかご報告します!
第一回目は
ジュンク堂三宮店さん
三宮センタープラザから直接2階に続くエスカレーターを登ると、
右手に文芸新刊・話題書の棚が見えてきます。
その中の歴史の書籍が並ぶ中に『逆転「関ヶ原」』があります。
「合戦図屏風」の表紙が見えるよう、平面で展開してくださって
いました。
歴史小説の棚でも小林氏の好きな司馬遼太郎さんの書籍と一緒に並んでいます。
既刊本も変わらず経済小説の棚で展開して
ありました。
(「アルプスの小川」はヨーロッパの棚にありました)
POPも貼って盛り上げて くださっています。
1階〜5階までのフロアに数多くの書籍を
揃えていらっしゃいます。三宮にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
パミーナ
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ついに!!ギネス作家・小林真一の七作品目
『逆転「関ヶ原」』が創元社より発売されました!
本の紹介
「関ヶ原」の戦いなるものは、たった半日だけの
合戦で勝敗が決まり、徳川の「天下取り」が
成ったという。事実は、徳川の大兵力は合戦に
参加していない。豊臣恩顧の武将群が、
個人的感情や情報を欠く混乱の中で東西
いずれかに組み込まれ、いわば紅白戦を戦った。
詐欺師家康が催眠の術と恫喝を駆使しての
不思議な天下取りであった。「歴史のイフ」が
入り込む機会がこんなに豊富な「天下分け目」の
かげに、ロマンに充ちた武将たちの多くが、多様な
対立軸の中で、覇権への道の主役たり得た。
「関ヶ原」は群像ドラマである。
COMMENT
誰もが知っているほど有名な「関ヶ原の戦い」。
そしてその勝者として名高い徳川家康。
小林氏はそんな家康を作品の中で 「詐欺師」と呼ぶ。
(〜八月十六日大垣落城(イフの世界)〜 P235より)
ボクはここで、徳川家康という歴史上の人物に与える、
最適な称号を正式に示すことにする。すでに何度か
使った用語ながら、「詐欺師」こそがその実態を示すに
足る称号である。
詐欺師家康に翻弄される各武将に焦点をあて、史実に
残されていない「タラ・レバ」の世界で真の「関ヶ原の戦い」
を紐解く。
(〜三成を動揺させた小早川秀秋〜 P127より)
未来の展望を図るためにも、歴史に学ぶことは多い。
その時現実に起きてしまった事だけが参考になるのだろうか。
そうじゃなかろう。後一日前後していたらとか、あの場所が
少しズレていたらとか、そうした意味でのタラ・レバを併せて
考える時に、本当に歴史に学ぶことが出来るのである。
「関ヶ原」の深くまで追求したこの作品は、歴史に精通して
いても読み応えのある内容に仕上がっている。
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2008年世界一ギネス作家
小林 真一
「年間で最多の書籍を執筆、出版した作家」として2008年
ギネスに認定された小林真一。
小林真一の作品は出版数だけでなく、その内容もギネス級。
ヨーロッパ生活で培ったグローバルな視点から、幅広い
ジャンルを執筆。
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今回ご紹介するのは、小林真一の代表作
「炎の商社マン」です。
代表作にしてデビュー作でもあるこの長大作は、
実際の商社マン体験から描かれた作品です。
実体験だからこそ書ける、リアルな現場の空気。
商社マンの方はもちろん、サラリーマンの方にも
ぜひ読んで頂きたい一冊です。
ちなみに、この炎の商社マンが発売されたのが、
2007年の10月。
それから一年間で6冊もの書籍を出版し、
ギネスワールドレコーズに
「1年間で最も多くの書籍を執筆・出版した作家」
として認定されました!
精力的な執筆活動は続き、『逆転「関ヶ原」』は
もう7冊目。デビューから1年半という新人作家とは
思えないスピードです。
今回も書籍のあらすじと共に、お客様からの書評をご紹介しています!
まだまだ書評は募集中!ぜひご応募下さい。
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今回のきらめく星座社ニュースは、
小林真一のエッセイ、『アルプスの小川』と
『ブラック?ホワイト?』の2作品の紹介です。
『アルプスの小川』は、著者のヨーロッパでの
様々なエピソードを綴ったエッセイです。
文化、言語、観光地などに関する
エピソードが盛りだくさん!
これを読めば、あなたもヨーロッパへ
旅行に行きたくなるかも?!
南アフリカの人種差別、アパルトヘイトの話から始まり、
日本の歴史、時事ニュースから現代日本の
人種差別について、著者の体験談も織り交ぜて
書かれているエッセイ、『ブラック?ホワイト?』。
現代日本のあり方について少し考えてしまう一冊です。
小林真一作品の感想・書評も募集中です!
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ある日、ゼミの教授から「就職の参考にしなさい」
と「アルプスの小川」を薦められて読みました。
「アルプスの小川」という優しげな題名から
紀行ものだと決め付けていた私は、教授がなぜ薦めて
くるのかさっぱり分かりませんでした。
けれど、読み始めると、「なるほど〜」と思いました。
たしかにヨーロッパの素晴らしい風景や観光名所が紹介
されているのですが、この本はそれだけではなく、
著者が実際にヨーロッパで商社マンとして奮闘した姿が
時にシリアスに、時にコミカルに描いてありました。
憧れだったヨーロッパに関する仕事に就けることに
なったのに、いざとなると不安が一杯でした。
けれどこの本を読んで、気が楽になりました。
憧れの仕事を楽しもうと思います。
このことをぜひ著者の小林真一さんにも知ってほしくて
お手紙しました。ほんとうにありがとうございました。
(20代 女性)
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偶然書店で同姓同名の名前を発見して
読んでみました。
私自身は普通の主婦なので、もう一人の
青山かおりが送る「華麗な生活」が気になり
購入しました(笑)
華麗な方のかおりは私とはまったく違って
牧山春彦という素敵な男性と出会い、自分も
デザインオフィスを経営して、高層マンションに
住んで・・・なんともうらやましい限りです。
その青山かおりと牧山春彦の恋愛はストーリー
のあちこちにちりばめられていて、普通なら
うんざりしてしまいそうだけど、この本はなぜか
そんな気がしない。べったりした恋愛小説っぽくなく、
たまに春彦の活躍ぶりやトラブルがあったりで
けっこう軽快なストーリー展開になっているから
だと思う。謎の人物も登場してきたりして、
最後まで読者の興味を引きつけているところは
すごいなぁ、と思う。
私もいつか主婦の青山かおりから、華麗な生活の
青山かおりになれたらいいなぁ〜(笑)
(40代 女性)
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炎の商社マンを上下巻読ませて頂きました。
躍動感があって非常に読みやすいストーリー展開でした。
私も5年前まで某商社に勤めていました。
内部の実態はまさにトーセンそのもの。まるで
媚を売ることが仕事のような人間ばかりだった。
そんな状況にうんざりしながらも何もせずただ
流されているだけだった。
いつの間にか会社に対する想いは消えていた。
炎の商社マンは躍起に満ちていた、若かりし時代を
想い起させてくれた。
私はすでに第一線からは退いてしまっているので、
ぜひとも現役である後輩達に読んでもらいたい。
(60代 男性)
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『喜望峰から始まる連想ゲーム』これが始めの題名です。
ところが冒頭の、南アに於ける当時の人種差別問題が、
あまりにもインパクトを与えるのと、過去から現在に於いても、
世界のどこかで、一部の人達によって、差別は行われている
のではなくて、私達の日本にも厳然と存在する、
(官と民)といったような事を、より鮮明に訴えていけるように
いまのタイトルに変更になったのです。
カミーユ
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小林真一著作をお読み頂いたご意見、ご感想を
お聞かせください!応募頂いた中で、
優秀作・・・2000円の図書カード
佳作・・・1000円分の図書カード
(定員になり次第終了させて頂きます)
を進呈させて頂きます。ぜひたくさんの応募を
お待ちしています。
≪対象書籍≫
小林真一作品全て
『炎の商社マン』(上下巻)
『はぐれ狼が奔る』
『アルプスの小川』
『ブラック?ホワイト?』
『青山かおりの華麗な生活』
≪記載事項≫
・ 本のタイトル
・ 本の書評
・ お名前、ご住所、お電話番号
※短すぎるコメント や誹謗、中傷を含む表現は避けてください。
※個人情報は入賞者様へのご連絡にのみ使わせて頂きます
≪応募方法≫
以下の方法で記載事項をご明記の上、ご応募ください
・郵便での応募
〒658−0032
神戸市東灘区向洋町中2−10
六甲アイランドRGB6F
きらめく星座社 書評係 宛て
・メールでの応募
kirakira@hermes- japan.co.jp
・FAXでの応募
078-857-4471
皆さまのご応募を心よりお待ちしています。
きらめく星座社
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こんな時代だからこそ!『ソニー、1万6000人削減 世界でリストラ』
『トヨタ九州、 派遣社員800人減』
『シャープ、 派遣社員380人削減』
こんな記事が毎日のように紙面にあがる。
金融危機のさなか、まだまだ景気は悪化するだろう
との予測に、日本中、世界中が意欲を喪失してしまっている。
こんなときこそ、中原信介、牧山春彦のように立ち上がるのだ!
中原信介は会社建て直しのために、
(その当時赤字続きであった)
欧州繊維部門の部長、高木と激しい喧嘩をする。

炎の商社マン<上> P15〜P16 より
一方の中原はどうしていたか。赴任早々に
支店長兼部長と衝突し、あろうことか
テーブルを叩き合う大喧嘩をやらかしてしまった。
(省略)普通のサラリーマンなら落ち着いてみると
自分のやり過ぎに愕然とし、当の上司に
頭を下げにいくところである。
中原は高木に謝罪する気持ちなんて無かった。
むしろ「してやったり」とニンマリしていたのである。
牧原春彦のただならぬ愛社精神

はぐれ狼が奔る P83より
なにしろ牧山が世紀物産という固有名詞に大いに
こだわって入社希望を抱いたのが小学三年生のことなのだ。
並みの愛社精神ではなかった。だからこそ、
多くの社員が組織に入り込み、先輩から業務を習い、
それを大過なく担当しつつ、また後輩に引き継ぐといった
体制の中で、あえて会社そのものが、永い歴史の中で、
誰も取り上げなかったことばかりを新規開発し、
先輩は一人もいない、すべて牧山のオリジナルといった
ビジネスに専念できたのであるし、総てをゼロから
築き上げた誇りも格別のものがあった。
暗いニュースに翻弄されて忘れてしまった大事な
なにかを中原や牧原が教えてくれるかもしれない。
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「青山かおりの華麗な生活」、楽しんでいただいていますか?
今日は主人公牧山春彦と青山かおりの華麗なるオペレッタの
幕開けの舞台、住吉川について。

住吉川は、六甲山から神戸市東灘区の
ほぼ真ん中を流れています。
住宅地の真ん中を流れているのに、蛍が住むほど
綺麗な川なんです☆
川べりはランニング・ウォーキング
を楽しむ人、愛犬の散歩をする人、川遊びをする子ども・・・
地元の人達の憩いの場ともなっています♪
住吉川の清流に沿って、
大都会の真ん中とは思えない、
せせらぎに耳を愉しませながらの
散策ほど、日々の仕事で
疲れた身体を癒してくれるものもない。
もう少し贅沢を望むなら、
川の西岸に谷崎潤一郎が
『細雪』を書いた家「倚松庵」が
保存されている、すぐ傍らの
清流をまたぐ橋を東岸に渡り、
白い瀟洒なマンションの地下に
ひっそりとある、隠れ家的なレストランで、
薫り高い珈琲の一杯も喫して、
鼻孔も口舌も慰めてやればよい。
( 「住吉川」(P6〜)より )
物語の冒頭は住吉川から。
ここに登場する「倚松庵」とは、
谷崎潤一郎が奥さんと三人の
娘と一緒に住み、その生活を
描いた「細雪」を書き上げた場所。
実は谷崎潤一郎の
このときの奥さんは、なんと三人目。
でも、この「倚松庵」という名前
は奥さんの名前「松子」にちなんだものだそう。
それを横目に眺めての住吉川散策で、
気分は文学(少年)少女。
牧山は住吉川のせせらぎを聞く遊歩道は、
西岸のほうが情緒があって気に入っている模様。
「隠れ家的なレストラン」を目指して歩く牧山の姿を
想像しながら、散歩してみるのはいかがでしょうか?
ケルビーノ
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