今日は、東京書店情報をお伝えします

紀伊國屋書店大手町ビル店さんでは、先月刊行の
『ブラック?ホワイト?』が新刊コーナー&歴史コーナーの
二箇所でご展開いただいているそうです

確かにジャンル的には歴史と充分言える内容である。
小林真一作品はできるだけ「同じコーナーで並べて展開して
いただきたい
」という想いが私たちの中で強かった分、それが逆に広い層の方々に手にとっていただける機会を邪魔して
しまっていたのかもしれない。反省です

それであれば、
『炎の商社マン』
(経済小説、エンターテイメント、自己啓発、ビジネス・・・)
『はぐれ狼が奔る』
(経済小説、エンターテイメント、起業小説、ビジネス・・・)
『アルプスの小川』
(エッセイ、紀行文・・・)
『ブラック?ホワイト?』
(エッセイ、歴史、政治、経済、社会、ノンフィクション・・・)
色々なコーナーでの展開があり得るじゃないか
一冊の本が持つ可能性を、もっともっと引き出してあげなければ

同じく、東京丸善丸の内本店さんで、エスカレータで2階へ
上がったすぐの目立つところに移動していただいたそうです。
5作品まとめての平積み、目だってます。
店長を始めとするスタッフのみなさん、
ありがとうございます

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